ベージュの靴下に黒いALINEAリカバリーサンダルを合わせた足元。自然光が差し込む室内のイメージ。

ALINEAリカバリーサンダルを履くときは裸足?靴下?冬でも履ける?

ALINEAリカバリーサンダルは、裸足でも靴下でも履けます。

夏は裸足で、秋冬は靴下を合わせて。

オフィスで履き替える一足としても、一年を通して使えます。

靴下を履くと、何が変わる?

ALINEAの足裏が触れる面には、縦アーチ・横アーチに沿った立体的な形があります。

靴下を履いても、足裏はその立体的な形に支えられます。

ただ、布を一枚はさむことで、足裏に伝わる感覚や、肌への当たり方は変わる可能性があります。

もう一つ変わるのが、甲まわりのゆとりです。

例えば、裸足でちょうどよかったベルトに、厚手の靴下で足を入れると、その厚みの分だけ甲がきつくなることがあります。

裸足か靴下かに加えて、靴下の厚みに合わせてベルトを調整することがポイントです。

ベルトは、その日の靴下に合わせて調整する

ALINEAの2本のベルトは、ベルクロ(マジックテープ)で締め具合を変えられます。

履くときは、次の順番で調整してみてください。

  1. 2本のベルトを開いて、足を入れる。
  2. つま先とかかとが、ソールからはみ出さない位置に合わせる。
  3. それぞれのベルトを甲に沿わせて留め、少し歩いてみる。

歩いたときに、次の2点を確認しましょう。

  • ベルトが甲に食い込むなら、少し緩める。
  • 足が前へずれてしまうなら、少し締め直す。

ベルトを緩めても厚手の靴下ではきついなら、少し薄手の靴下で試してみてください。

反対に、靴下から裸足に替えるときは、ベルトが緩くなっていないか確認しましょう。

冬は、オフィスでの履き替えに

通勤はブーツや革靴、職場に着いたらサンダルへ。

暖房の効いたオフィスなら、冬もこんな使い方ができます。

デスクワーク中も、会議室へ向かったり、飲み物を取りに行ったりと、足を動かす場面はあります。

その短い移動に使う履き物については、「リカバリーサンダルはオフィスでも履ける?仕事中の履き替えに選ぶポイント」で、座り仕事で足がむくむ理由と併せて紹介しています。

冬も使いたい方は、いつもの靴下に合わせてベルトを調整するところから試してみてください。

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